アウター界の雲上ブランドが登場デス。。

こんばんは、トヨダです。。

12月も中盤に差し掛かり、来週からは寒さが一気にシフトチェンジ。。

今まで夜になると寒いなぁって感じていた最低気温の8℃が、逆に最高気温に変わってしまうくらい寒くなる予報が出ているので、たまったものではアリマセン)汗。。

 

そんな本格的な寒さが訪れる目前に、そろそろ視野に入れておきたいのが、防寒アウター。。

フローブもそんな気温の変化に呼応して、アウターの全ラインナップを店頭にリリース。。

まだまだご紹介しきれていないアウターがありますので、ここからは、そんな防寒アウターも色々とご紹介していきますね。。

 

そんなこれから迎える、厳しい季節を過ごすのに、最適なアウターと言えば、やはりダウンがその筆頭格なのかもシレマセン。。

 

その中から、本日ご紹介するアイテムは、数あるダウンブランドの中でも機能性とファッション性、ラグジュアリーな雰囲気と、三拍子揃ったパーフェクトなMooRER(ムーレー)。。

ダウン界のロールスロイス。。

ダウン界の雲上ブランド。。

このブランドが形容される言葉は、すべてラグジュアリー感あるものばかりでゴザイマス。。

そんな聞くだけで、気分が上がりそうなムーレーの魅力は、すべてのアイテムの内側にマークされているこのタグに集約されているのかもシレマセン。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てをイタリアメイドにこだわり、選び抜かれたファブリック、ボタンやファスナーにおいても特注品を使用するなど、細部にまでこだわり抜くことで高品質の製品を生み出しています。。

すべてにおいて「最高品質」にこだわり、どこにも隙のないアウターだからこそ、「Luxury Quality」と謳えるのは、自信の表れのナニモノでもアリマセン。。

 

一つのモデルが作られるまでにも、一筋縄では行きません。。

 

サンプル製作には、10人の職人部隊を擁し、1つのモデルを完成させるのに20回ものサンプル作りをします。。

サイジングもアップデートを繰り返し、常に最上のものを提供できるように仕上げるコダワリよう。。

 

もちろんダウンは、世界最上級のモノを使用。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリア政府の指定規格に従い、上質なホワイトグースの産毛を約10回にわたる洗浄と4回にわたるゴミの除去など徹底管理されたダウンのみ使用。。

水分率、油脂分などが厳しい精度でチェックされ、そのすべてをクリアしたものだけがムーレーの製品に使われることになります。。

そんなダウン素材が入れられているため、最高品質の軽さと保温性が担保され、マイナス20℃でも耐えられるダウンと言われる所以がこんなトコロにあったりします。。

 

そんなダウンブランドの最高到達点と言っても言い過ぎではない、ムーレーから本日ご紹介するのは、こちらのラグジュアリー感満載のアイテムでゴザイマス。。

 

Brand  MooRER(ムーレー)Price 190,000+tax

モデル名はVALENTE。。

何年も定番アイテムとして、毎シーズンリリースされるこのアイテムは、シングルタイプのラインナップの中では、欠かせないモデルの一つ。。

 

ジャケットもすんなり収まる膝上丈のダウンは、特徴的なステッチを配したエレガントな仕上がりのアイテム。。

 

このアイテムの優れているトコロは、ラグジュアリー感がありながら、表地に強度と撥水性のあるオリジナルのナイロン生地を使うことで、日常使いにも適しているトコロにあったりします。。

表面の滑らかさと破れに強い強度を兼ねえた、実用性のある高級ダウンは、まさに究極のダウンジャケットと言っても言い過ぎではアリマセン。。

 

ここんちのダウンは、一見すると、アイキャッチ的な派手さはありませんが、それと引き換えに、ホンモノの品格を感じさせてくれます。。

それがこのオリジナルパーツの数々。。

 

 

パーツにも並々ならぬこだわりを持ち、最高級の水牛ボタン、ファスナーやスナップボタンなどのメタルパーツも全てオリジナルのパーツを使用。。

拘り過ぎて、他ブランドの10倍以上のコストがかかっているパーツもあるみたいです)笑。。

 

さらにダウンを広げると、圧巻の美しさの内側が現れます。。

コートやジャケットなどの見せ所の一つは、お店に入り、店員さんに預けるトコロにあったりします。。

まるで仕立てのコートのような仕上がりは、誰が見ても一目瞭然の美しさを表現してくれております。。

 

襟元に付けられたリアルファーもゴージャス感満載。。

ボタンにて着脱が可能なラビットファーは、優しく包み込むような肌座りと暖かさを実現。。

品の良さと暖かさを両面でカバーしてくれるマフラーいらずのデザインは、ムーレーの代表的なデティールの一つだったりします。。

 

もちろん、バックシャンも抜かりがアリマセン。。

まさに10人のプロの職人が何度も試作を重ね、出来上がった賜物。。

見事なステッチワークで仕上がったバックシャンは、これを見ただけで、カッコいい後ろ姿を連想出来てしまうのは、ボクだけではないんじゃないかなぁって思います。。

 

ロミオとジュリエットの舞台にもなり、”世界一ロマンチックな街”イタリアはヴェローナで作られるムーレーのダウンジャケットは、

ただ美しいというラグジュアリーさだけではなく、日常使いで着こなす実用性も兼ね備えた究極の一生使えるアイテムです。。

 

それでは、また。。