カモフラ柄について。。

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こんにちは、トヨダです。

今日も朝から暖かい!清々しい一日を送ろうとしております。

かなり、天気が良い土曜日なので、このブログを読んで下さっているお客様も

いっているんでしょうね、花見。桜キレイだと思います。

個人のフェイスブック見ても、桜の写真が多いこと、多いこと。

うらやましい、限りですが、負けじと今日も発信させて下さい。。

 

今日はですね。

毎年人気のカモフラ柄についてお話ししていこうと思うんです。

みなさま、カモフラってそもそもどんな柄かってことは、ご存知ですよね。

 

各国のミリタリー用に開発された柄で、一般的には第一次世界大戦のフランス軍が最初の採用とされています。

はじめは、芸術家に手書きで書かせていたのですが、大量生産できないため、普及に時間がかかりました。

なぜ、大量生産に踏み切ったかというと、マシンガンの精度が格段に上がり、本気でジャングルや砂漠で身を隠せる柄が必要になったからと言われています。

 

そうなると、やっぱり人間は進化するものですね。

手書きから生地プリントでの大量生産が技術革新されていきます。

それを成功させたのがイタリア軍です。

 

なので、フランス軍が元祖で、イタリア軍が普及させたってことです。

 

それで、その戦場の用途に合わせた、色んなカモフラージュ柄が誕生していくことになるのです。

 

原則としてその場所、その場所の風景になじませる(アウトラインを消す)ことで一体化させることが本来の目的でした。

そういう多目的な用途から今では、数百というパターンがあると言われています。

その一見同じに見えるが、しかし、数百とあるデザイン性に目を付けた、ビックメゾンがこりゃいいとこぞって使うようになり、やがて一般化されたデザインに落とされていった背景が始まです。

今は、ファッションに昇華しておりますので、背景に馴染む馴染まないとそこまで、考えて作られている物はないかもしれません。

逆にリアル過ぎてファッションに向いていない気がします。

 

ホントに今色んなブランドからカモフラ柄が出ていますが、かなりの確率で

「ウッドランド」と言われる柄もしくは、この変形が多いのではないかと思います。

お持ちの柄見てみて下さい。

 

たぶん、こんな柄が多いです。

写真

brand ブリーフィング model BUCKET 21,000円

 

こんな感じとか。

写真

brand ボエモス ドライビングシューズ 13,440円

パンツとか。

写真

band ジョルディーズ 21,000円

これは、全部「ウッドランド」の系統。

このワードは抑えて頂いて間違いないと思います。

タイガーカモも一時期流行りましたが、ストライプが少しきついので合わせにくいですね。

原型は1981年に採用されたからM81 woodland(ウッドランド)と覚えて頂くと良いカモ。

なんて。

それでは、また。明日!