完売必至のニットカーデ。

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こんにちは、トヨダです。。

今のところ天気は曇りを維持している名古屋市緑区は少し肌寒い日曜日。。

こういう時に羽織るアイテムってなかなか難しいですよね。。

特に、3月に突入しているので、防寒ぽい重たいアウターは、ちょっと季節感が微妙ですし、

着ないと着ないでまだ寒い。。

 

ある意味、冬物を着るのか、春物を着るのか中途半端なこの時期に

このブランドのアイテムだけは、すぐ売れて行くんです。

写真 2

 

前回のショールのニットカーデも→詳細はこちら

写真 1
その次にご紹介したデニムシャツも→詳細はこちら

写真 2

おかげさまですべて完売。。

 

素材や縫製のこだわりは標準装備なうえに、着たときの何というか

鏡越しにカッコよく見せてくれるサイジングが絶妙な感じのブランドなんです。

今回の入荷は、シンプルなニットのカーディガン。。

写真 1

brand kuro(クロ) price 19,000 (tax out)

素材は長超綿の代表格GIZA70。

シーアイランドコットンと双璧であるGIZAはエジプトのナイル川流域で栽培される高級綿。

特にGIZA綿の特徴は何と言ってもシルクのような光沢感とさらっとした質感の両面を兼ね備えたバランスの良さ。

シーアイランドコットンのしっとり感は少ないものの毛羽立ちがなく、クリアな表面が特徴だと思います。

 

それを大正8年創業の大阪、第一メリヤス社がまったく縫い目を作らなホールガーメントといわれる製法でカーディガンに仕立てました。

通常はパターンの段階で袖と見頃を別々に編みそれを縫製してくっつけていくので、

微妙な縫い目のアタリやゴワツキがこの手のハイゲージニットはシルエットの肝になるんですが、ホールガーメントで作られたこのカーディガンはそれがなく着心地も抜群。

デニムブランドだけに、カジュアルスタイルの合わせはもちろんのこと、

ビジネススタイルのドレスシャツの上に羽織るっていうのもカッコいい感じ。

 

少し肌寒いこの時期にインナーで使い、ハイシーズンはトップスとして使うまさにコスパを考えたアイテムじゃないかなぁと思います。

 

それでは、また。