良いお店の条件とは?

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こんばんは、こんな時間になってしまいまいした。

店長トヨダです。

明日は、フローブの定休日ということもあり、大阪に出張です。

次の秋冬の展示会が主な用事なのですが、

ファッションの展示会は本当に早いです。

今から、お客様の顔を浮かべながら、アイテムをセレクトし、同時にショップの世界観を

出していく。

トレンドに寄り過ぎて、受け入れにくいものをセレクトし過ぎても駄目ですし、

定番ばかりでは、ショップのカラーが出なくなってしまう。

このバランスを間違えるとお客様に伝わらない中途半端なお店になってしまう。

良く言われていることですが、自分は、お客様の「欲しいっ!」って思う少し先を行ける

提案が出来るお店を作りたいと考えています。

半歩先を読む力ですね。

それは、トレンドかもしれませんし、スタイルの提案かもしれません。

ファッション雑誌には、毎回わくわくするような色々なアイテムが紹介されていたり、提案がありとても参考になる部分があると思います。

でもそれが、

今だけの提案なのか、

これからも力を入れていく提案なのか、

それとも定番化されたものなのか

というのは、一か月の切り取りでは、なかなかわかりにくいと思います。

本当にファッションが大好きな方は、もちろん知識をお持ちであったり、流れを掴んでいらっしゃる方もいるとは思います。

でも、なかなか一般の方は、そうは、行きません。

これをしっかり、見極め、バイヤーが商品を買い付けし、その並んだ商品を、お客様にわかりやすく提案するファッションアドバイザーがいる訳です。

これが、連動して機能しているお店が、自分は良いお店だと信じています。

それは、リアルに反応として表れます。

「その服かっこいいね」

だったり、

「どこで服買ってるの?」などなど

言葉だけでは、表現しないにしても、

他の人から見たポジティブなリアクションってやっぱり嬉しいものですし、

元気になれますよね!

それを自分と関わるお客様に増やして行きたい。

これをある意味、自分は、すべてに一本筋を通したくて独立しました。

これからもこの信念は曲げずに貫いていきたいなぁと思っております。

そのために、もっと勉強しなくちゃねっと

自分に言い聞かせながら、展示会に行ってまいりますね。

それでは、また明後日!

 

 

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