こんばんは、トヨダです。。
Barbour(バブアー)と聞けば、多くの人が真っ先に思い浮かべるアウターは、
無骨でタフの代名詞でもあるオイルドジャケットなのかもシレマセン。。
秋が深まり、朝晩の空気がぐっと冷たくなると、求めたくなるのは「軽くて暖かいアウター」。。
重厚なコートや分厚いダウンもいいけれど、街で颯爽と着こなせるキルティングジャケットは、
今の現代生活において、この上なくバランスの取れたアウターなんじゃないかなぁって思います。。
バブアーといえばオイルドジャケットが代表格ですが、本日ご紹介するキルティングモデルは、
さらに日常で活躍してくれる万能選手。。
英国らしい品のあるルックスと、羽織った瞬間にわかる軽やかさが魅力の1着は、オンとオフどちらのシーンもカバーしてくれる
ユーティリティプレーヤーです。。

Brand Barbour(バブアー) Price 24,000 + Tax
デイリーに寄り添う一着として、今年の秋のアウターにおススメしたいのが、ちょっと丈を長めに設定したドレスライクな
キルティングアウター。。
洗練されたルックスも持つこのモデルは、ダイヤモンドステッチが全体を煌びやかな印象に仕上げ、
数多あるキルティング素材のそれとは異なる品を纏ったアウターと言っても言い過ぎではアリマセン。。

襟元はナイロン素材の身頃部分とは異なり、コーデュロイ素材を使いウォーム感を演出。。
クラシカルな雰囲気もプラスされ、カジュアルスタイルだけじゃなく、ドレスな着こなしとも相性抜群です。。

フロントのスナップボタンは、すべてブランド名の刻印が刻まれたオリジナルのモノを採用。。
ネイビーカラーのキルティングに燻されたブラックのメタルボタンは、ほんのりコントラストが生まれ、
いい意味でさり気なくアピール出来るそんな意匠も好感が持てるポイントです。。

ポケットには、さりげなく刺繍デザインをマーク。。
バナナイエローの糸で刺繍されたブランドロゴは、1894年創業という100年以上も続く伝統と格式をしっかりと刻み込まれた
自信を感じさせてくれます。。

内側のポケットは、ファスナーで開閉できるので、
貴重品などしっかりと大事なモノを守ってくれるところも好感が持てるポイント。。
デイリーに使える1着として、バツグンの着回し力の高さを実現。。
オイルドジャケットが「タフな相棒」なら、このキルティングは「日常に溶け込む軽快な相棒」。。
クラシックな雰囲気をしっかり残しながらも、都会的で機能的。。
朝の通勤から週末のカジュアルまで、幅広いシーンで使えるのが魅力です。。

薄手のナイロンキルティングは、軽くて保温性もバツグン。。
ボクみたいにカジュアルな着こなしにも難なく合わせることも出来るし、
こんな感じでジャケットやスーツなどオンスタイルのアウターとしても十二分の活躍が期待できるそんなアイテムです。。

ジャケットの丈もしっかり収めてくれる丈感も良い感じ。。
長すぎずバランスとれた着丈の長さは、コートとジャケットの間をしっかり補ってくれる
絶妙な塩梅で仕上がっているところも、クローゼットの中に1着はしたためておきたいと思える、
所以なんじゃないかなぁって思います。。
年齢を重ねるほどに、その良さを実感できるのがバブアーのアウター。。
季節の変わり目にちょうどいい羽織りものを探している大人の男性に、品よく軽やかに羽織れるこのアイテムは、
朝の通勤から週末のカジュアルシーンまで、幅広く活躍すること間違いナシのそんな万能アウターです。。
それでは、また。。