こんばんは、トヨダです。。
アメカジライクなデニムを程よく欲している今のボク。。
秋に向け、キレイ目なスウエットやニットに、敢えてカジュアルなデニムと合わせて甘辛コーデでミギャップを作るのが、
今年の秋の気分。。
本日ご紹介するレミレリーフのデニムもそんな着こなしにピッタリな1本なのかもシレマセン。。
リーバイスの定番にして絶対的王者501の中でも1954年に発売された1954XX(ダブルエックス)は、
数々の501のヴィンテージデニムの中でもターニングポイントとなったジッパーかつ細身のシルエットが特徴。。
そんな1954年モデルを元ネタに作られたデニムが本日ご紹介のこちらでゴザイマス。。

Brand REMI RELIEF (レミレリーフ) Price 25,800 + Tax
ビンテージデニムなら軽く数十万するであろうグッドコンディションのインディゴデニムを加工のスペシャリストでもある
レミレリーフが見事に再現した究極のデニムが本日の主役。。

農薬を一切使用せずに、ひとつひとつ手摘みによって収穫された超長綿に分類される希少なジンバブエコットンを糸にして、
インディゴでロープ染めにされ、美しい深みのある青色を実現した手間暇かけた素材は、穿きこなすことで、
コナレ感たっぷりになること間違いアリマセン。。
ゴワツキ感のないライトオンスのデニムは最初からハキゴコチもバツグンで、大人のアメカジスタイルの
ファーストデニムとしてもってこいの1本なんじゃないかなぁって思います。。
もちろんデティールは本格派そのもの。。

ヴィンテージデニムに見られるドーナツボタンや隠しリベットを取り入れ、
サイズ感、生地、縫製に至るまで細部にこだわり、現代的なアレンジを加えず、当時の雰囲気を忠実に再現しました。。

チェーステッチにセルビッチとヴィンテージデニムには欠かせないデティールはデフォルトで搭載。。
ロールアップして穿きこなすのも今の気分にぴったりなんじゃないかなぁって思います。。
バックシャンとも相まって、古着のビンテージデニムとも勝るとも劣らない、本格的な仕上がりになっていること
間違いアリマセン。。

センターのベルトループのナナメ付けは、わかるひとにはグッとくる玄人好みの仕様。。

さらにポケットのステッチは、あえて長年穿き続けたことで、ステッチがほつれてきた
ことを再現した芸の細かさも目を惹くポイントになってくれるんじゃないかなぁって思います。。
ちなみに前回ご紹介したこちらのデニムジャケットと合わせるとこんな感じでセットアップが完成。。

同素材のデニムで作られているため、調和のとれた統一感のあるデニムのセットアップが完成デス。。
程よいユル感がありながらルーズさも軽減してくれる絶妙なシルエットはサスガの一言。。
ボクは敢えてワンサイズアップしてMサイズをセレクト。。
ルーズ感がありながらもチープさは皆無。。
リアルなビンテージさが溢れており、雰囲気のある大人のアメカジスタイルが完成するんじゃないかなぁって思います。。
大人のアメカジスタイルをワンランク上へと昇格させてくれるデニムは、
まさに今の気分にピッタリなアイテムです。。