オンブレチェック柄のシャツアウター。。

こんばんは、トヨダです。。

「時代が変わっても、変わらない良さがある。」

ファッションの世界ではトレンドが巡り、次々と新しいスタイルが生まれては消えていく。。

時代を超えて、アップデイトされて今の時代に復権するブランドもその中には存在する。。

そのカテゴリーの一つにアメリカのワークウエアは、

今もファッションとして生活の一部に根付いているベースのカテゴリーだったりします。。

 

本日ご紹介する BIG MIKE(ビッグマイク)のオンブレシャツは、今のトレンドを鑑みても、

マストでこの秋注目したいアイテム。。

 

Brand BIG MIKE(ビッグマイク) Price 11,000  + Tax

 

まずはビッグマイクの説明から。。

BIG MIKEの起源は1890年、アメリカ・イリノイ州で誕生した老舗ワークウェアブランド。。

タフな労働者たちのために作られたウェアは、頑丈さと実用性を第一に設計され、アメリカンワークスタイルの礎を築いてきました。。

ミリタリーやワークにルーツを持ちながら、同時に街着としても愛された歴史を持つブランドです。。

数々のアメリカンワークブランドがある中でBIGMIKEの強みの一つワークシャツ。。

今回は、そのワークシャツの原型をそのままに、ボタンからジッパーへチェンジし、シャツブルゾンへと昇華させたのが

このアイテムの最大の勘所でゴザイマス。。

 

フロン部分には大き目のポケット。。

当時の雰囲気を感じさせる猫目ボタンは、フラップ付きの胸ポケットと相まって、

ビンテージワークシャツのディテールを忠実に再現してくれております。。

 

両サイドにはハンドウォームにもなるポケットが搭載され、

シャツとは違う、アウターの要素が入り使い勝手の良さを感じせてくれる秀逸なデザインです。。

今回の一枚は、50年代を思わせるオンブレチェック柄のジップシャツアウター。。

インナーの上からさらり羽織るだけでサマになるのが、このアイテムの最大のポイント。。

濃淡のグラデーションをつけたオンブレチェック柄は、アメリカのワークシャツやウエスタンシャツで人気を博した柄で、

どこかレトロで色気を感じさせるのが特徴です。。

ブラックとブラウンをベースにした落ち着きのある配色は、

主張しすぎず、それでいて無地にはない存在感。。

羽織るだけで雰囲気の出る柄だからこそ、大人の余裕を感じずにはいられません。。

 

イマドキのシルエットと着心地の良い生地感や風合いは、古着では味わえない、現行モデルだからこそ

のなせる業。。

程よい肉感のある素材だからこそ、ロンTはもちろんのことフーディと合わせてもインナー負けしないので、

秋が深まった季節でもロングユースで使える着回し力の高さもポイントです。。

シャツ以上、アウター未満の絶妙なポジションで季節をまたいで頼れる1着は、

この秋ワードローブのラインナップに加えて見るのも悪くないかもシレマセンね。。

それでは、また。。