無骨に見えないKUROが作るセミワイドなストレートデニム。。

こんばんは、トヨダです。。

今女子高生の娘ちゃん界隈でプチ流行している診断があるみたいなんです。。

恋愛的な診断らしく、うちの娘ちゃんがどんな感じなのかも知りたくて一緒にやってみました)笑。。

MBTI診断と理屈はほぼ一緒みたいで、4要素の傾向に合わせて、

2×2×2×2=16通りのタイプ分類にキャラクターをつけたもの。。

この4つの要素が判断基準みたいデス。。

注目の娘ちゃんはこの結果に)笑。。

 

恋愛って自分も体験しているので、身近に感じることが出来るので、

何となくあーそんなトコロもあるなぁと深く納得した部分もあったし、意外だなぁっていう

新しい発見もありました)笑。。

お遊び程度ですが、子供の深層心理をちょっと理解するのにも面白いかもしれませんので、機会がありましたら、

ぜひ。。

ちなみにボクはこれでした)笑。。

当たってますかね)笑。。

皆様は当たってマスかね)笑??

リンクはこちらからどうぞ。。

 

さてさて、本日は今シーズンからフローブに復活を果たしたデニムブランド「KURO(クロ)」より新作デニムをご紹介。。

 

デニムと言えば、アメカジテイストの代名詞的なアイテムでもあり、無骨さを醸し出すアイテムでもあるんですが、

本日ご紹介するアイテムは、ほんのり女性的。。

無骨に見えない上品さを併せ持つデニムが、本日の主役でゴザイマス。。

それがこちら。。

Brand  KURO DENIM (クロデニム) Price 24,000  + Tax

女性的なデニムと呼ばれる所以は、敢えて12オンスの軽めのデニム素材を使い、

穿いた時のキレイなドレープを構築し、最初からクタリとした感じで穿きこなせるところ。。

デザイナーでもある八橋氏いわく、女性が穿くデニムをイメージして作ったと言わしめるほど、雰囲気も女性的な1本です。。

そこにクロのお得意でもあるクラフトマンシップを注ぐことで、メンズライクなところを掛け合わせることで、

見事にバランスの取れたデニムへと昇華していきました。。

ブランドによっては、すべて明かさないファクトリーの背景もクロはすべて包み隠さず公開。。

縫製、生地、加工すべてにおいて、自信のあるファクトリーを使うことで長年の信頼感を勝ち取っている数少ない

ドメスティックブランドの一つ。。

よく見ると、ステッチ幅、糸の番手、ミシンの運針のスピードを変えられおり、

立体的なステッチワークを感じられるフロント部分。。

これだけでも、職人技を感じられる仕事の良さを表現してくれております。。

 

 

レザータグは、すべて手付けされたスゥエードの革パッチを採用。。

水洗いすることで縮みが出るレザーも遊びを持たせた手縫いなため、長年穿いても

収まりの良い仕上がりが継続します。。

ファスナーは、アメリカのファスナーの代名詞TALON(タロン社)を採用。。

1893年に世界で初めてファスナーを発明した米国の会社でもあるタロン社のファスナーは、アメリカンビンテージウェアには

なくてはならない服好きにはたまならいグッとくるファスナー。。

それが使われているトコロもおススメのポイントです。。

 

こんな感じでアメカジテイストのスウエットと合わせても無骨さは皆無。。

柔らかなデニムの恩恵を受け、セミワイドなシルエットも相まって、

絶妙なデニムスタイルが完成するするんじゃないかなぁって思います。。

 

もう少し季節が進めば、ニットとの合わせがおススメ。。

アメカジ要素が強いデニムパンツを独自の解釈により、女性が穿くデニムという観点からアプローチした

大人の男性が穿く上品なセミワイドストレートのアイテムは、

日常のデニムスタイルに上品さをプラスしてくれること間違いなしのアイテムです。。

 

それでは、また。。